70年代、変身ヒーローの活躍したころ。ウルトラマンと仮面ライダー以外の意外なやつ。

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‘70年代・・・それはまさにヒーロー百花繚乱の時代でした。
ウ ルトラマンと仮面ライダーを中心に、次から次へと新ヒーローが誕生!
それぞれが強烈なインパクトを残してくれました。
そ のカッコ良さに憧れ、変身ポーズをマネ、怪獣怪人の名を覚え、、、
正義とは何か?! ヒーローに教えてもらいました。


語り継ごう、ヒーローたちを!
  YOUTUBEで見るあの勇姿に再会!

(以下なんとなくアイウエオ順)
ア イアンキング
1972年(昭和47年)10月 8日1973年(昭和48年)4月8日 TBS
 毎週日曜日19:00 - 19:30 全26話 原作:佐々木守

ア クマイザー3
1975年(昭和50年)10月 7日1976年(昭和51年)6月 29日 NET テレビ(現・テレビ朝日)系 毎週火曜日19:00 - 19:30 全38話 原作:石 森章太郎(石ノ森章太郎)

変 身忍者 嵐
1972年(昭和47年)4月7日1973 年(昭和48年)2月 23日 毎 日放送NET系 (東海地区は中 京テレビ) 毎週金曜日19:00 - 19:30 全47話 原作:石 森章太郎(石ノ森章太郎)

イ ナズマン
1973年(昭和48年)10月 2日〜1974年(昭和49年)3月 26日 NET テレビ(現・テレビ朝日)系 毎週火曜日19:30 - 20:00 全25話 原作:石 森章太郎(石ノ森章太郎)

キ カイダー
1972年(昭和47年)7月8日1973 年(昭和48年)5月5日 NET (現テ レビ朝日)系
 毎週土曜日20:00 - 20:30 全43話 原作:石 森章太郎(石ノ森章太郎)

忍 者キャプター
1976年(昭和51年)4月7日1977年(昭和52年)1月 26日 東 京12チャンネル
 毎週水曜日19:30 - 20:00 全43話 原作:八 手三郎

宇 宙鉄人キョーダイン
1976年(昭和51年)4月2日1977 年(昭和52年)3月 11日 毎 日放送TBS テレビ系 毎週金曜日19:00 - 19:30 全48話 原作:石 森章太郎(石ノ森章太郎)

コ ンドールマン
1975 年(昭和50年)3月 31日〜同年9月 22日 NET テレビ(現・テレビ朝日)
  毎週月曜日19:30− 20:00 全24話 原作:川 内康範

電 人ザボーガー 
1974年(昭和49年)4月6日1975 年(昭和50年)6月 29日 フ ジテレビ
  毎週土曜日19:00 - 19:30他 全52話

サ ンダーマスク
1972年(昭和47年)10月 3日1973年(昭和48年)3月 27日 日 本テレビ
  毎週火曜日19:00 - 19:30 全26話 原作:手 塚治虫

ジャ ンボーグA
1973年(昭和48年)1月 17日〜同年12 月29日 毎 日放送・NETテレビ(現・テ レビ朝日)系 毎週水 曜日19:00 - 19:30(28話まで)、毎週土 曜日19:00 - 19:30(29話から)
(※東京/金曜19:30−20:00) 全50話

シ ルバー仮面
1971年(昭和46年)11 月28日1972年(昭和47年)5月 21日 TBS
  毎週日曜日19:00 - 19:30 全26話

怪 傑ズバット
1977年(昭和52年)2月2日〜 同年9月 28日 東 京12チャンネル(現・テレビ東京)
  毎週水曜日19:30 - 20:00 全32話 原作:石 ノ森章太郎

ス ペクトルマン
1971年(昭和46年)1月2日1972 年(昭和47年)3月 25日 フ ジテレビ
  毎週土曜日19:00 - 19:30 全65回 原作:う しおそうじ

流 星人間ゾーン
1973年(昭和48年)4月2日〜 同年9月 24日 日 本テレビ
  毎週月曜日19:00 - 19:30 全26話

鉄 人タイガーセブン
1973年(昭和48年)10月 6日1974年(昭和49年)3月 30日 フ ジテレビ
  毎週土曜日19:00 - 19:30 全26話 企画・原案:う しおそうじ、別所孝治

ト リプルファイター
1972年(昭和47年)7月3日〜 同年12 月29日 TBS
  毎週月曜日〜金曜日17:30 - 17:40 130回(全26話)

バ ロム1
1972年(昭和47年)4月2日〜 同年11 月26日 よ みうりテレビ
  毎週日曜日19:30 - 20:00 全35話 原作:さ いとう・たかを

超 人ビビューン
1976年(昭和51年)7月6日1977 年(昭和52年)3月 29日 NET テレビ(現・テレビ朝日)系 毎週火曜日19:00 - 19:30 全36話 原作:石森章太郎(石 ノ森章太郎

ファ イアーマン
1973年(昭和48年)1月7日〜 同年7月 31日 日 本テレビ系 毎週日曜日18:30 - 19:00(12話まで)、毎週火曜日19:00 - 19:30(13話から) 全30話

魔 人ハンターミツルギ
1973年(昭和48年)1月8日〜 同年3月 26日 フ ジテレビ系 全12話
  毎週月曜日19:00−19:30

ミ ラーマン
1971年(昭和46年)12月 5日1972年(昭和47年)11 月26日 フ ジテレビ
  毎週日曜日19:00 - 19:30 全51話 監督:本 多猪四郎

ラ イオン丸
1972年(昭和47年)4月1日1973 年(昭和48年)4月7日 フ ジテレビ
  毎週土曜日19:00 - 19:30 全53話 企画・原案:う しおそうじ、別所孝信

レ インボーマン
1972年(昭和47年)10月 6日1973年(昭和48年)9月 28日 NET
  毎週金曜日19:30 - 20:00 全52話

ロ ボット刑事K
1973年(昭和48年)4月5日〜 同年9月 27日 フ ジテレビ
  毎週木曜日19:00 - 19:30 全26話 原作:石 森章太郎

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超人バロム・1 VOL.1

超人バロム・1 VOL.1

人 気ランキング : 33014位
定価 : ¥ 10,290
販売元 : 東映
発売日 : 2004-07-21

価 格 商品名
¥ 9,261 超人バロム・1 VOL.1

???さいとうたかをの原作コミックを、当時流行した変身モノとして映像化したTVシリーズ。悪の力ドルゲと善の力コプーの戦いが地球上に舞台を移し、ドルゲ魔人を繰り出す前者に対して、ふたりの小学生・武と健太郎が“正義と友情のバロム・クロス”で超人バロム・1に変身し、悪の野望を阻止すべく闘う。
???ふたりの小学生が合体してヒーローになるという設定がユニークで、武と健太郎が喧嘩をしたため変身が出来ないというエピソードも放映された。対するドルゲ魔人は、地球上の生物とドルゲの体の一部から作られたものだが、シリーズ後半では人間の身体の一部をデフォルメした魔人が登場。そのグロテスクにしてポップな姿に、多くの年少視聴者が放映当夜うなされることになった。バロム・1の決め技はバロム爆弾パンチで、敵を粉砕した後「バローム!!」と雄叫びを上げて勝利のポーズをとる。(斉藤守彦)

あの日の昭和特撮ヒーロー世代に捧げる傑作『 超人バロム・1 VOL.1 DVD』

あの日の昭和特撮ヒーロー世代に捧げる傑作『 超人バロム・1 VOL.1 DVD』、君は覚えているか、夕暮れ遅くまで「バロムワンごっこ」をして遊びほうけていた少年時代を、「バロムクロス」で友達と腕を交わした懐かしき日々を
特撮ヒーローものでも傑出したオリジナリティーで多くの少年たちを魅了した傑作である

さすがの充実度

もう単純に懐かしくて、面白いです。なぜバロム1が誕生したのか?
ヤゴゲルゲの歌っていた子守唄はどんなメロディー・歌詞だったか?
クチビルゲがもう一回見たい!最終回はどんなんやったやろ??等々いろんな理由があり買いましたが買って正解でした。白鳥健太郎役だった人がインタビュー受けてますので「あぁ〜〜こんな人になってもうたんかぁ〜〜」と悲しくなりながら、夜中に見て、大声で「ブロロロロ〜〜ン」って歌ってしまいました!!各魔人の叫び声がひと工夫あり充実度アップします!!

マニアックな視点から

 バロム1といえばドルゲ魔人のデザインの怖さと画面の恐怖感!近年の怪人はただ殺戮を繰り返すだけというのが多くなっていますが、バロム1に登場するドルゲ魔人は、そのデザインと共に暗躍シーンが何ともいえない雰囲気を出しています。特に後半の悪魔シリーズは、ウデゲルゲとかクチビルゲとかが出てきて・・・またドルゲの存在が大きいでしょう。飯塚昭三氏が声をあてると質が上がるような気がしますね。
 見逃せないのは小林清志・上田みゆき・寺島幹夫・塩屋翼・辻村真人などの声優が素顔で出演している点です!更に、木戸松五郎役の砂川啓介氏の三枚目キャラが、回を重ねるごとに増していくのも楽しみの一つです。

信は力なり!

バロムワンは二人の友情レベルが低いと変身できませんが、物語では、情に脆い猛が個人的な感情論で変身を望んだり、戦いを放棄しようとするのに対し、冷静な健太郎が徹底して『大儀小を滅す』時に冷徹とも思える姿勢で物事に臨むため、絶えず衝突してしまいピンチに陥ります。
衝突の理由は単純ですが、どちらの主張も理由があり正しく、一方が悪いとは思わせない設定。
しかし、猛・健太郎とも一人では悪のエージェントに太刀打ち出来ないし、そのままでは悪のエージェントに地球が支配されてしまう。
両者が喧嘩して一番喜び、得をするのは他でもないドルゲ。泣きを見るのは、猛・健太郎ひいては人類!
この事に気がつき、両者はお互いの非を詫び始める…。友情というよりお互いを信じ合う、信のエネルギーがMAXとなり変身!群がる悪を圧倒的強さで薙ぎ倒していく…。
正しく「信は力なり」お互いの主張をつぶし合うのではなく、認め合う事の大切さを教えてくれる作品だと思います。宮内洋さんではありませんが、いやぁヒーロー番組は教育番組、本当に素晴らしいものですね!

見た目のインパクト……それだけで評価しちゃダメ★

とにかくこの作品、番組自体の内容を評価する以前にそれ以外の目を引く要素が多すぎる。
後期ドルゲ魔人のインパクト強過ぎなデザインや番組の寿命を縮めたドルゲ事件、歌詞が強烈な主題歌、それにヒーローもの関係のトリビアでは必ずネタにされる「バロム1の両目の中でケンカする猛と健太郎」。
こうしたインパクトの強い情報に隠れた肝心のヒーローものとしての出来はといえば、意外と言うか実に普通。
毎回のストーリーは、悪の化身ドルゲが送り込むドルゲ魔人をバロム1が撃退するというシンプルなもので、あっと驚くような展開やハードな人間ドラマとは縁遠い。
だが、だからこそこの作品は当時の子供達に迎え入れられ、こうしてDVD化が実現したのだと思う。
身も心も醜悪な悪のエージェントを、爽快感あふれる爆弾パンチで葬り去るヒーロー……過剰なデコレーションを廃した、石森ヒーローとはまた違った「原ヒーロー像」がここにある。

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